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4月の28日に16年間一緒にいたグリーンイグアナのガラちんが亡くなった。
年齢もあり、しばらく自力で歩かなくなっていたし 食事も排泄も手伝いが必要だった。
でも表情ははつらつとして、愛らしい目であちこち見回して、気になったら舌でペロっとして匂いを確認してみたり、室内探検を楽しんで見える様子は若い時と変わらなかった。
まだまだ一緒にいられるはずだったし、毎日付きっきりだったはずなのに、少し体調を崩したらあっという間だった。


ベランピングに憧れがあった。今住んでいるところのベランダは狭く、室外機の横にコンポストの木箱を置いたら敷地の片側が埋まった。

コンポストの土からは生ごみの種や風に運ばれた雑草の芽が生える。それらを引き抜いて、麻袋に分けていた土に意味もなく植える。殺風景なベランダを慰めていたのかもしれない。幾日か後に麻袋の中に大きく成長している葉っぱを見つけた。そういえばこの間、冷蔵庫のじゃがいもに芽が出ていたから、周りを厚めに抉ってコンポストに入れたっけな。さらに一ヶ月後、収穫ならば早い時期だけど中が気になって掘り返してみたら、ちゃんと小さな芋がついていた。


せっかくコンポストの堆肥があるのだし、ベランダで野菜やハーブを育てたいなあ。
イグアナのガラちんが年齢的なこともあって、最近はお部屋探索もしないでメリハリのない一日を過ごしていることが多いし、ウッドデッキも作ってそこで日光浴させられたら良いな。ガラちんは怖がりだから、ゴーヤのグリーンカーテンで覆われていたら落ち着けるかも。そう考えてベランダ改造に取り掛かった。

前書き
企業アカウント用のショート動画を作っている。商品の紹介や企画の訴求のためのもの。撮影が発生するときにはムービー素材が使えることもあるけれど、普段は静止画の商品写真を動かして動画に仕上げている。
訴求効果としては絶賛精進中ですが、Instagramのアルゴリズムがリール投稿を優遇することへの対策で「ムービー素材は無いが動画を投稿したい」という需要も担っている。
わんこはフリー素材の動画でサングラスは写真
どのような作業で作っているのか知りたい、とのことでレクチャーを依頼されたことがある。
確かに、動画制作ハウツーやテクニック解説の記事はムービー素材を編集するものが多い。「モーショングラフィックス」の要領が分かれば簡単なものはできるけど、一般的にとっつきにくい分野だから、手のつけかたがわからないかもしれない。
「こういう考え方で作ると静止画から動画が作れそう」「スライドショーっぽかった動画をもっと凝ったものにできそう」というポイントをシェアします。

石けんが好きで、自分の肌や、食器や衣類も石けんで洗っている。
「石けん」というと固形の洗剤を指す意味もあるけど、私が好きなのは「合成洗剤」と区別した意味での「石けん」。液体の石けんや固形の合成洗剤もあるので、実は形状では区別されない。
洗濯用の石けんには粉石けんを買っている。
粉石けんのほうが一回の洗濯に必要な量が少なく、パッケージにもプラスチックが不要なため、全体的に省資源なのです。

今の時代、粉石けんは流通自体が少なくて、毎回必ず決まった商品を買えないこともしばしば。
いくつかの製品を比較検討して買っているので、備忘を兼ねて主要な製品について気になるポイントを一覧にしておく。

ガラちんは出身地がエルサルバドルなので、肖像画には民族衣装を着せて描きました。情熱的な雰囲気のガラちんです!
初出:note.com 2021年7月9日 15:29 https://note.com/satomami/n/nc6209ce0ee8c




